体系的理解を心がけよう
勉強を始めるときは、いきなり取り組むのではなくまず全体像を把握して、
骨格を把握することはとても大事なことです。
特に範囲が広く手続きの流れが重要な都市計画法などでは、常に
自分が今どこの手続きを勉強しているかを把握する必要があります。
まず幹の部分を肉付けしていきます。幹の部分は目次をみれば大体
把握できるはずです。そしてできた幹の部分に枝の部分を追加して
いきます。
複雑な法律の場合は、この作業をしっかりやらないと中々理解できなくて
苦労してしまいます。都市計画を例に挙げると、今やってる箇所は指定の
手続きなのか、又は決定手続きなのかを把握してないと許可権者が違うので
パニックになってしまいます。
問題に取り掛かるときにも、いきなり問題を解くのではなく、まず全体を見渡し
てから取り掛かったほうがいい結果がでるはずです。
「焦らずに一度全体を見渡してみよう」
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