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不動産登記法を斬る

不動産登記法とは?
土地、建物の登記に関する手続きを定めた法律です。


登記できる権利
・所有権
・地上権、賃借権
・抵当権


登記用紙の編成
土地については一筆ごと、建物については一個ごとに
一枚の登記用紙が備えられます。

・表題部:物件の表示に関する事項
・甲区 :所有権に関する事項
・乙区 :所有権以外の権利に関する事項


表示に関する登記
課税目的など公益的な目的で行われます。

・申請義務あり
・登記官の職権による登記も可能です
・原則として対抗力は認めらません


権利に関する登記
権利を守るために行われます。

・申請義務なし
・対抗力が認められます




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