宅建試験応援ネット

予習より復習が大事

予習というのは知らないところを学ぶので、多くの労力を消費します。
予習にときに間違えて覚えてしまうと修正に時間がかかってしまいます。
したがって、予習はテキストに軽く目を通す程度でいいかと思います。
そして余った時間を復習の時間に充てればいいのです。

復習は授業ですでにやった内容ですので、記憶の定着がいいですし、
重要なキーワードもわかっています。授業をやった内容を必ず復習する
習慣をつければあなたの大きな力になります。

復習と予習の割合は9対1でいいかと思います。予習は授業の15分ぐらい
前にテキストを一読する程度で十分です。

そして、せっかく授業で覚えた内容をわすれないように早めに
復習しましょう。




次は・受験生は禁酒の覚悟をへGO

・TOPに戻る